2009.05.26
OBSを訪問しました
ゼミとは関係なく、私事の報告ですが、
2001年に指導者養成75日コース(JALT)を修了して以来、久しぶりにOBS長野校を訪問しました。
無我夢中で受けたトレーニング、毎日頭をフル回転させて作ったプログラム、仲間と夜遅くまで語り合ったこと、もうダメかなと思ったこと、いろいろな人に支えてもらったこと、75日間やり遂げたことなど、いろいろな記憶がよみがえってきました。
また、JALT同期のメンバーがインストラクターの中心的な存在として活躍しています。
その活躍ぶりがうかがえ、たくさんの刺激を受けました。
今回の訪問では、原点に戻ってきたような気がしました。
いま大学で自分が取り組んでいることの再確認ができました。

JALT期間中、参加者の健康を食事の面からサポートしていただきました。
またお会いできてうれしかったです。

白馬で撮りました。

そばがおいしいところで撮りました。

私がたいへんお世話になっている方の自宅から撮りました。
ここからは白馬方面だけではなく、雨飾山、火打山方面もばっちり見えます。

山田ゼミ1期生のさっこと撮りました。
現在、OBSがある大網地区に住んでいます。
今回の訪問では、とてもお世話になりました。

2001年に指導者養成75日コース(JALT)を修了して以来、久しぶりにOBS長野校を訪問しました。
無我夢中で受けたトレーニング、毎日頭をフル回転させて作ったプログラム、仲間と夜遅くまで語り合ったこと、もうダメかなと思ったこと、いろいろな人に支えてもらったこと、75日間やり遂げたことなど、いろいろな記憶がよみがえってきました。
また、JALT同期のメンバーがインストラクターの中心的な存在として活躍しています。
その活躍ぶりがうかがえ、たくさんの刺激を受けました。
今回の訪問では、原点に戻ってきたような気がしました。
いま大学で自分が取り組んでいることの再確認ができました。

JALT期間中、参加者の健康を食事の面からサポートしていただきました。
またお会いできてうれしかったです。

白馬で撮りました。

そばがおいしいところで撮りました。

私がたいへんお世話になっている方の自宅から撮りました。
ここからは白馬方面だけではなく、雨飾山、火打山方面もばっちり見えます。

山田ゼミ1期生のさっこと撮りました。
現在、OBSがある大網地区に住んでいます。
今回の訪問では、とてもお世話になりました。

2009.05.23
CAMP MEETING IN JAPAN に参加しました
(社)日本キャンプ協会が主催するCAMP MEETING IN JAPAN 2009に参加しました。
山田ゼミの木津君(M1)、上木君(4年)、他のゼミの長島君(M1)が参加メンバーでした。
普段、野外教育の勉強しているときに、いろいろな資料に登場される先生方と実際にお会いして、いろいろお話させていただくことができました。
また、野外教育、キャンプに関する最新情報を手にすることができ、参加したメンバーにとって、今回はとてもいい機会となりました。
山田ゼミの木津君(M1)、上木君(4年)、他のゼミの長島君(M1)が参加メンバーでした。
普段、野外教育の勉強しているときに、いろいろな資料に登場される先生方と実際にお会いして、いろいろお話させていただくことができました。
また、野外教育、キャンプに関する最新情報を手にすることができ、参加したメンバーにとって、今回はとてもいい機会となりました。
2009.05.18
3年生ゼミ授業 ASEの理論と実際
今年の前期の3年生のゼミでは、様々なパッケージドプログラムについて実際に体験し、その企画・指導の方法を学習していくという内容にしました。
後半は、ゼミ生が企画して実際に指導するという方向にしたいと思っています。
まずは、ASEとして使われている日本列島と魔法のじゅうたんを行いました。
ファシリテーターは大学院生のきっつです。



後半は、ゼミ生が企画して実際に指導するという方向にしたいと思っています。
まずは、ASEとして使われている日本列島と魔法のじゅうたんを行いました。
ファシリテーターは大学院生のきっつです。



2009.05.09
サイクリング 森林公園とエルフィンロード
2009年度最初の活動は、サイクリングでした。
恒例の江別市の野幌森林公園をまわり、札幌市厚別区をとおり、北広島市のエルフィンロードを走り抜けるルートでした。
当日の天気は晴れで、サイクリングには暑すぎず寒すぎずの気持ちいい春らしい気候でした。
参加メンバーは
本学非常勤講師の白川先生
卒業生・社会人枠では、道端さん(フリーカメラマン、Webデザイナー)、寺田さん(北大院DC)、田村君(病院勤務)
大学院授業の受講生で、本多さん、長島君
ゼミから、木津君、田沼さん
と私の9名でした。
ルートの内容は、
大学→国道12号線→野幌森林公園記念塔口→中央線→登満別園地→登満別線→トド山口
登満別園地までは、比較的平坦で、公園内のトレイルの中でも比較的走りやすいコースです。
ところが登満別線に入ると、強烈なアップダウンの連続、コースの終盤の500mは心臓破りの坂があり、上級者向きといってもいいコースでした。
森林公園を出て、
もみじ台→虹ヶ丘→上野幌駅→エルフィンロード
しばらく住宅地の側を軽快に下っていき、JR上野幌駅側からエルフィンロードに入りました。
エルフィンロードは北広島市の自転車専用道で、JR北広島駅から上野幌駅までの旧千歳線の廃線跡を利用した森の風景を楽しめるところです。
エルフィンロードとしては上野幌までですが、その先は東札幌まで白石サイクリングロードが延びています。北広島から東札幌まで約20kmの道のりを楽しむことができます。
当日はエルフィンロード内の学習の森というところで昼食休憩をとりました。
エルフィンロードから、
北広島市街地→江別恵庭線→トド山口→中央線→大沢口→大学
ルート後半のヤマ場、江別恵庭線からトド山口まで、3kmほどの登りを各自のペースで走り、森林公園に戻ってきました。
最後にゆっくり春の森林公園を感じながらゴールしました。






北海道は桜満開の時期です。
今回は、マウンテンバイクに乗って春を感じることがテーマでした。
春らしい風が吹き、ところどころにきれいな花が咲いていて、気持ちよく走ることがきました。
メンバーのなかには、ダイエットのために、運動不足解消のために、登り坂で降りずに登り切ることができるかを挑戦するためになど、それぞれ各自の目的もあったようでした。
恒例の江別市の野幌森林公園をまわり、札幌市厚別区をとおり、北広島市のエルフィンロードを走り抜けるルートでした。
当日の天気は晴れで、サイクリングには暑すぎず寒すぎずの気持ちいい春らしい気候でした。
参加メンバーは
本学非常勤講師の白川先生
卒業生・社会人枠では、道端さん(フリーカメラマン、Webデザイナー)、寺田さん(北大院DC)、田村君(病院勤務)
大学院授業の受講生で、本多さん、長島君
ゼミから、木津君、田沼さん
と私の9名でした。
ルートの内容は、
大学→国道12号線→野幌森林公園記念塔口→中央線→登満別園地→登満別線→トド山口
登満別園地までは、比較的平坦で、公園内のトレイルの中でも比較的走りやすいコースです。
ところが登満別線に入ると、強烈なアップダウンの連続、コースの終盤の500mは心臓破りの坂があり、上級者向きといってもいいコースでした。
森林公園を出て、
もみじ台→虹ヶ丘→上野幌駅→エルフィンロード
しばらく住宅地の側を軽快に下っていき、JR上野幌駅側からエルフィンロードに入りました。
エルフィンロードは北広島市の自転車専用道で、JR北広島駅から上野幌駅までの旧千歳線の廃線跡を利用した森の風景を楽しめるところです。
エルフィンロードとしては上野幌までですが、その先は東札幌まで白石サイクリングロードが延びています。北広島から東札幌まで約20kmの道のりを楽しむことができます。
当日はエルフィンロード内の学習の森というところで昼食休憩をとりました。
エルフィンロードから、
北広島市街地→江別恵庭線→トド山口→中央線→大沢口→大学
ルート後半のヤマ場、江別恵庭線からトド山口まで、3kmほどの登りを各自のペースで走り、森林公園に戻ってきました。
最後にゆっくり春の森林公園を感じながらゴールしました。






北海道は桜満開の時期です。
今回は、マウンテンバイクに乗って春を感じることがテーマでした。
春らしい風が吹き、ところどころにきれいな花が咲いていて、気持ちよく走ることがきました。
メンバーのなかには、ダイエットのために、運動不足解消のために、登り坂で降りずに登り切ることができるかを挑戦するためになど、それぞれ各自の目的もあったようでした。
2009.05.01
お知らせ
このブログを見ていただいている方、山田ゼミの関係者のみなさまにお知らせします。
○ブログの更新について
最近いろいろな方から、ブログ見てますよ、毎日チェックしていますよなど、うれしいお言葉をいただきます。
そのような方々の期待に応えるべく、多くの情報を発信していきたいと思っていますが、なかなかそうもいかず、申し訳ありません。あまり力を入れずに長く続くようにアップしていきますので、長い目でみてもらえるとありがたいです。
それから、過去の活動も写真を整理してアップしていきますが、アップの日付はその活動を行った日にしています。なので、トップページを見ていただいたら過去の記事も見てみてください。
○以前のホームページについて
以前、別のサーバーで山田ゼミのページを公開していましたが、こちらのブログをメインにしていきたいということから、先日以前のページを閉鎖しました。ご了承ください。
○ブログの更新について
最近いろいろな方から、ブログ見てますよ、毎日チェックしていますよなど、うれしいお言葉をいただきます。
そのような方々の期待に応えるべく、多くの情報を発信していきたいと思っていますが、なかなかそうもいかず、申し訳ありません。あまり力を入れずに長く続くようにアップしていきますので、長い目でみてもらえるとありがたいです。
それから、過去の活動も写真を整理してアップしていきますが、アップの日付はその活動を行った日にしています。なので、トップページを見ていただいたら過去の記事も見てみてください。
○以前のホームページについて
以前、別のサーバーで山田ゼミのページを公開していましたが、こちらのブログをメインにしていきたいということから、先日以前のページを閉鎖しました。ご了承ください。
2009.04.10
生涯スポーツ学部開設!野外教育学会も北海道で
平成21年度が始まりました。
学部学科が変わります。
健康プランニング学科が、「生涯スポーツ学部スポーツ教育学科」に改組しました。
これまでの学科の内容を踏襲し、新学部としてよりスポーツに特化しました。
野外教育関係では、夏の3泊4日のキャンプ実習が、教職科目となりました。
つまり、保健体育の教員免許を取得するためには必ずキャンプに参加するということになります。
教員になるには自然体験の経験、コミュニケーション能力などが必要だという考え方からです。
次に、大学院の生涯学習学専攻に、野外教育の授業が開設されました。
「生涯スポーツ特別演習(野外教育)」という授業です。
山田が担当します。記念すべき初年度の受講生は3名です。
私自身また新たなチャレンジができそうで、かなり期待しています。
受講生のみなさんもとても意識が高く、おもしろくなりそうです。
山田ゼミ6年目にして、大学院生が入りました。
昨年度ゼミ長だった木津くんです。
その院生をはじめ、今年は4年生1名、3年生6名が、今年度のゼミ構成です。
それからそれから、今年の7月にはみなさんご存じのとおり、日本野外教育学会の12回大会が、北海道教育大学釧路校で開催されます。
ここにある写真は、夏の釧路湿原と釧路川です。
この大自然が学会員のみなさまをお待ちしています。
今回は北海道での大会ということで実行委員をさせていただきます。
札幌から釧路まで、JRの特急では4時間半、車でも6時間近くかかります。
東京から来られる先生方より時間をかけて釧路へ行かなければなりません。
私も頻繁には行くことができない釧路ですから、しっかり満喫したいと思います。


学部学科が変わります。
健康プランニング学科が、「生涯スポーツ学部スポーツ教育学科」に改組しました。
これまでの学科の内容を踏襲し、新学部としてよりスポーツに特化しました。
野外教育関係では、夏の3泊4日のキャンプ実習が、教職科目となりました。
つまり、保健体育の教員免許を取得するためには必ずキャンプに参加するということになります。
教員になるには自然体験の経験、コミュニケーション能力などが必要だという考え方からです。
次に、大学院の生涯学習学専攻に、野外教育の授業が開設されました。
「生涯スポーツ特別演習(野外教育)」という授業です。
山田が担当します。記念すべき初年度の受講生は3名です。
私自身また新たなチャレンジができそうで、かなり期待しています。
受講生のみなさんもとても意識が高く、おもしろくなりそうです。
山田ゼミ6年目にして、大学院生が入りました。
昨年度ゼミ長だった木津くんです。
その院生をはじめ、今年は4年生1名、3年生6名が、今年度のゼミ構成です。
それからそれから、今年の7月にはみなさんご存じのとおり、日本野外教育学会の12回大会が、北海道教育大学釧路校で開催されます。
ここにある写真は、夏の釧路湿原と釧路川です。
この大自然が学会員のみなさまをお待ちしています。
今回は北海道での大会ということで実行委員をさせていただきます。
札幌から釧路まで、JRの特急では4時間半、車でも6時間近くかかります。
東京から来られる先生方より時間をかけて釧路へ行かなければなりません。
私も頻繁には行くことができない釧路ですから、しっかり満喫したいと思います。


2009.04.05
雪上活動実習 5日目
最終日は、お好み活動で、ネイチャースキーとスノーシューのどちらかを選択して、最後の大雪・白金の森を満喫する時間としました。
初日以来の快晴となり、気持ちよく最後の活動ができました。



ネイチャースキー組は3日目には見ることができなかった真っ白な十勝岳連邦を拝むことができました。
今回は、けが人、病人もなく無事終了しました。
今年度も2月末に実施する予定です。
初日以来の快晴となり、気持ちよく最後の活動ができました。



ネイチャースキー組は3日目には見ることができなかった真っ白な十勝岳連邦を拝むことができました。
今回は、けが人、病人もなく無事終了しました。
今年度も2月末に実施する予定です。
2009.04.04
雪上活動実習 4日目 雪上運動会とまとめの会
イグルー制作後で少々疲れているところですが、雪上運動会をおこないました。
雪積み競走や雪合戦など、みんな真剣に無邪気にがんばりました。
私もスタッフチームで雪合戦に参加しました。
真剣にやりすぎて息が上がってたいへんでした。






この日の夜は、最後の夜ということで、これまでの活動をふりかえる会をしました。
カプラという積み木を使ったプログラムです。
まずは、制限時間内にいかに高くつみあげることができるか。


メインは、カプラを使ってこれまでの活動でとくに印象に残ったことを表してみるということをしました。
大きな風景画、イグルー、スキー、動物などいろいろなかたちを表現していました。



雪積み競走や雪合戦など、みんな真剣に無邪気にがんばりました。
私もスタッフチームで雪合戦に参加しました。
真剣にやりすぎて息が上がってたいへんでした。






この日の夜は、最後の夜ということで、これまでの活動をふりかえる会をしました。
カプラという積み木を使ったプログラムです。
まずは、制限時間内にいかに高くつみあげることができるか。


メインは、カプラを使ってこれまでの活動でとくに印象に残ったことを表してみるということをしました。
大きな風景画、イグルー、スキー、動物などいろいろなかたちを表現していました。



2009.04.03
雪上活動実習 4日目 イグルーづくり
4日目は、創作活動をメインに活動を行いました。
朝から2グループに分れてイグルーづくりをしました。
北海道の雪は乾いた雪なので、固めるのが難しいといわれています。
雪を固めてブロックを造る、ブロックを重ね合わせるといった工程で、いろいろな工夫をして造っていきました。
それぞれのメンバーで相談しながら、完成予想図を想像しながら、協力しました。
一方はブロックをずらしながら重ねていくノーマルバージョン、もう一方は、かまぼご型の変形バージョンでした。
ノーマルバージョンは、内側になかなかずらせずに、天井がかなり高くなってしまいました。
かまぼご型変形バージョンは、はじめ、広く設定しすぎて、これも内側によせるのが大変でした。
最終的に、朝からつくりはじめて、昼の2時くらいには完成しました。
どちらのイグルーもグループのメンバーが余裕で入る大きさをつくりました。















朝から2グループに分れてイグルーづくりをしました。
北海道の雪は乾いた雪なので、固めるのが難しいといわれています。
雪を固めてブロックを造る、ブロックを重ね合わせるといった工程で、いろいろな工夫をして造っていきました。
それぞれのメンバーで相談しながら、完成予想図を想像しながら、協力しました。
一方はブロックをずらしながら重ねていくノーマルバージョン、もう一方は、かまぼご型の変形バージョンでした。
ノーマルバージョンは、内側になかなかずらせずに、天井がかなり高くなってしまいました。
かまぼご型変形バージョンは、はじめ、広く設定しすぎて、これも内側によせるのが大変でした。
最終的に、朝からつくりはじめて、昼の2時くらいには完成しました。
どちらのイグルーもグループのメンバーが余裕で入る大きさをつくりました。















2009.04.03
雪上活動実習 3日目
この日は、ネイチャースキーで1日かけてツーリングをしました。
交流の家から、白金温泉郷にあるスタート地点まで歩いていき、白金模範牧場〜自然の村キャンプ場〜野鳥の森を経て、交流の家に帰ってくるというコースです。
このコースは白金の自然を満喫できるだけではなく、前半の模範牧場からは美瑛、旭川方面が一望でき、後半は野鳥の森の側道を下りながら十勝岳連邦が目の前に広がるという、絵はがきのセットが作れるくらいたくさんのビューポイントに恵まれたコースなのです。
ただし、当然、晴れればの話です。
昨年度は朝から雪がちらついた天気でしたが、模範牧場に着いた瞬間、バッチリ晴れて、いい思いをしました。
まずは、スタート地点に行く途中、白金温泉郷の裏にある青色の滝です。今年は氷の柱が小さく、かなり暖冬だったということを感じました。


スタートからはしばらく登りですが、みんな快調でした。

模範牧場に到着。
はるか地平線の向こうには。。。雲がとれず残念です。
晴れたときの牧場の写真、探しておきます。この場所は、北海道にいることを実感します。









みんな無事到着。
ばっちり晴れたわけではありませんでしたが、思う存分白金の雪の森を満喫しました。
曇りの時、降雪の時にしかわからない自然の姿を感じることができたと思います。
交流の家から、白金温泉郷にあるスタート地点まで歩いていき、白金模範牧場〜自然の村キャンプ場〜野鳥の森を経て、交流の家に帰ってくるというコースです。
このコースは白金の自然を満喫できるだけではなく、前半の模範牧場からは美瑛、旭川方面が一望でき、後半は野鳥の森の側道を下りながら十勝岳連邦が目の前に広がるという、絵はがきのセットが作れるくらいたくさんのビューポイントに恵まれたコースなのです。
ただし、当然、晴れればの話です。
昨年度は朝から雪がちらついた天気でしたが、模範牧場に着いた瞬間、バッチリ晴れて、いい思いをしました。
まずは、スタート地点に行く途中、白金温泉郷の裏にある青色の滝です。今年は氷の柱が小さく、かなり暖冬だったということを感じました。


スタートからはしばらく登りですが、みんな快調でした。

模範牧場に到着。
はるか地平線の向こうには。。。雲がとれず残念です。
晴れたときの牧場の写真、探しておきます。この場所は、北海道にいることを実感します。









みんな無事到着。
ばっちり晴れたわけではありませんでしたが、思う存分白金の雪の森を満喫しました。
曇りの時、降雪の時にしかわからない自然の姿を感じることができたと思います。