前期の大学院の授業を受講した大学院生による企画「アウトドアゲーム研究会」を国立日高青少年自然の家で開催しました。
大学院生、キャンプスタッフの4年生、卒業生、小学校教員、保育士、いろいろな立場の人が内外問わず集まって、PAを中心としたアウトドアゲームの研究会を2日間おこないました。
内容は、ゲームを体験し、それぞれの現場で活用するためのヒントを持ち帰ることを目標にしたものでした。

今回の指導スタッフは、正武家、本多、折、山田。運営スタッフは、木津(全体統括)、長島でした。

まずは室内でアイスブレイク。鬼ごっこや名前を覚えるゲームを中心におこないました。
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北海道はこの時期、寒波がきていて、非常に寒い状況でしたが。
ムカデウォーク
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日本列島
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何度トライしてもなかなかうまくいきませんでした。トライする回数を決めて、最後の1回という状況でようやく成功しました。
あとのふりかえりでの話でしたが、いろいろな方法を試したけど、最後の1回となったときは、さすがに何も言えなかった、自分が提案した方法が採用されても、失敗してしまうと責任を感じてしまうと思っていたという話になりました。
夏のアウトドアパスーツのスタッフメンバーとカレーを食べに行きました。
スタッフのまっすーがアルバイトをしている「一文字カレー店」に集合しました。

私はこちらのマスターのカレーが好きで、以前、別のところにあったときに何度も足を運びました。

北海道発祥のスープカレーと、ルーカレーがあります。

今回、みんなはスープカレーを食べていましたが、私はいつものようにルーカレーにしました。しかもトッピングは限定メニューのチャーシューです。


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こども学科体育専修の授業である「こどもの野外活動」の授業の中で、アイスブレイクゲームと自然体感ゲームを行いました。
ゼミ生やキャンプスタッフのメンバーがスタッフとして授業に関わっています。

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まずは、きっつによるアイスブレイク。先日、えぞCONEの分科会で行ったときの反省を生かしてゲーム指導しました。

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今回のスタッフメンバー。きっつ、まっすー、ゆうじ、はいじ、ゆっけ。
先日、アウトドアパスーツを受講した2年生の今西君も手伝ってくれています。

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毎年恒例になったスタッフ選び。受講生が話し合って、担当してもらいたいスタッフを決めます。スタッフにとってはいちばん緊張する場面かもしれません。

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学内にある自然環境をつかって、自然体感ゲームを行いました。

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北翔の授業ではいつも好評なのでよくやります。「モンタージュ」
CONEの北海道版「えぞCONE」で年1回行われる指導者交流ミーティングに、山田、木津、上木の3名で参加してきました。

詳しくはこちらをクリックしてください↓
えぞCONEミーティングのページ

このミーティングは「北海道の自然体験活動を盛り上げる」、「北海道の自然体験活動指導者のスキルアップ」、「北海道の自然体験活動のネットワーキング」を目的に行われています。
最近は、実行委員に大学生が多数加わり、学生中心に企画作り、運営がされていて、若い指導者が力をつける場としても注目されています。

今回、私は、「森と癒し分科会 『森林療法ってなあに??』」と「木育分科会『わたしと森のかけ箸』〜木の命をいただく」に参加しました。

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木育分科会では、マイ箸を作りました。

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木育分科会でいっしょに箸をつくりました。いつもたいへんお世話になっている遠藤さんが木育分科会のファシリテーターでした。ありがとうございました。

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木育分科会でいっしょに箸をつくりました、パート2。木育分科会の進行役の上ノ澤さんにもお世話になりました。みなさん素敵なマイ箸ができました。

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きっつとはいじは、「若者による若者のための授業参観日?つながりは、ここに〜」という分科会を担当しました。この分科会は、北翔大学を含むいくつかの大学の代表がアイスブレイクゲームをプレゼンし、お互いが体験し、評価しあう分科会でした。ゲーム指導の学校対抗戦といったところです。
ゲーム終了後は良かったところや改善すべきところなどをディスカッションしました。
同じ世代の人たちとのネットワークづくりのきっかけになった分科会でした。

来年も開催予定なので、北翔から、多くの学生が参加してくれたらいいなあと思います。
キャンプスタッフとして活躍した折君が研究室に来てくれました。

折君は卒業後もちょくちょく顔をだして、後輩指導をしてくれます。

今は、会社員で営業の仕事をしていて、夢と紙袋を売っているそうです。
大学にも売りに来ています。

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今月末、日高でPAの勉強会をすることになり、折君が講師として来てくれます。
その勉強会には、学生だけでなく現場の教員の方々にも参加をいただく予定で、日高のロープスコースを使った勉強会をする予定です。
この勉強会は、院生の木津君が企画責任者としてマネジメントします。

10月31日(金)夜〜11月1日(日)昼に国立日高青少年自然の家で行う予定です。
本学短期大学部こども学科の授業「こどもの野外活動」を担当しています。
今年で5年目になります。

毎年恒例でこの時期は藻岩山登山を授業の一環で行っています。

藻岩山は札幌市内を一望できる町に隣接した山で、楽しく手軽に登れるところです。
今回は、卒業生で、野外の世界でプロとして活躍している佐々木さんと、院生の木津君と、本番前の下見をしてきました。

この時期の魅力は紅葉です。
いつもはきれいに色づいているのですが、今年の夏は雨が多く、日照時間が少なかったためか、色づきがあまりよくない印象でした。
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日がかげって風が吹くと、とても寒く感じました。
紅葉の季節もあっという間に終わりそうです。
今週末、雨予報ですが、無事に実施できるといいなと思います。
層雲峡へ行ってきました。
層雲峡は紅葉が見頃でした。黒岳山頂付近はすでに終わっていましたが。

今回、層雲峡へ行ったわけは、先日、となりの大学の学生でありながら私の授業を受講して、ゼミの活動に参加していた高橋さんから連絡をもらいました。

今、層雲峡にいて、山田の小学校・中学校と同級生のお母さんといっしょに働いているとのことでした。その連絡を聞いて飛んでいきました。
私が関わった学生と私の同級生のお母さんがいっしょなんて、よく話がつながったなあと思いました。
おふたりとは層雲峡で再会し、私の子どもの頃の話でとても盛り上がりました。

昔話に花をさかせながら、層雲峡の紅葉を満喫してきました。

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層雲峡で働いている、ゼミ2期生の中越さんにも会ってきました。

みなさんと来年の再会を約束して帰ってきました。
来年はいい時期に黒岳周辺をトレッキングすることになりました。
番外編です。

3月に卒業した山田ゼミ5期生が寄贈してくれた卒業記念品です。ワッフルメーカーです。ホットケーキのときに実際に使ってみました。
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おかげでおいしそうなワッフルが完成しました。
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みんなが休憩しているときに、我々スタッフはふぉれすと鉱山のスタッフとともに、火おこしにチャレンジしました。
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あり得ない写真ですが、キャンプ期間中、ふぉれすと鉱山では夏祭りが開催されていて、そのひとつにバンド演奏タイムがありました。
私、山田がなぜかステージにあがってしまいました。曲はもちろん「星空のディスタンス」。フルコーラス歌いました。来年に向けて、もっと練習します。
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ソロビバークのあと、片付け、休憩をへて、初日にできなかったマウンテンバイクツーリングを行いました。

目指すは、室蘭の地球岬。

この実習の集大成の活動となりました。

予定の距離は約30Kmで、残り10Kmが地球岬への心臓破りの坂が続くルートでした。

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無事、全員がゴールしました。
ひとりだったら途中でやめてしまうかもしれないけど、みんながいたからなんとか最後までがんばろうと思った。ある参加者の言葉です。
ゴールしたときのみんなの表情は達成感でいっぱいのようでした。
3日目午後からは、アウトドアパスーツ恒例のメインプログラムの「ソロビバーク」でした。

森の中で一晩ひとりで過ごす活動です。
ブルーシートとロープを駆使して一晩過ごすシェルターをつくり、ガスコンロを使って夕食を調理して食べ、長い長い夜を過ごします。

このプログラムは毎年、経験した学生が後輩へ、語り継がれます。
ぜひ体験してほしい、いい時間だった、一回で十分だ、もう二度とやりたくないなどさまざまです。

今年の参加者も、期待と不安でいっぱいでスタートしました。

まずは、シェルター講習会。シェルター制作のポイントが伝授されます。
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次に、ソロビバークの体験談を、人生の大先輩からうかがいました。
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必要な備品を確認しました。ビバーク地で足りない物がないように。
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最後に注意事項を確認しました。
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本来はひとりで過ごす時間なので、おじゃまするわけにはいきませんが。
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シェルターができたところで、夕食作りです。
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翌朝、みんな無事帰ってきました。
集まったところで、みんなのソロ体験談を聞いてみました。
それぞれの素敵な時間となったようでした。
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